ルーチェ 楽曲紹介

心の扉

作詞:かずよん
作曲:かずよん
編曲:ルーチェ

心の扉閉ざして 歩き出す自分は
誰からも愛されず 孤独だと思っていた
周りには偽り 誘惑や憤り
悪魔の手に招かれる 罠ばかり溢れてる

人は誰も 何のために 生きてるのか 何も知らずに
「助けて」の声も出せず 一人で生きようとして
つまずき倒れたときに 目の前にいたのは…

生きることに疲れて 何もかも捨てようと
この町を飛び出して 逃げようとしたけど
目の前には 悪魔の手が すぐそばまで 迫っていた
「助けて」の声も出せず 一人で生きようとして
つまづき倒れたときに 目の前にいたのは…

心の扉を開くのを待っていた イエス・キリストだった

「助けて」と叫ぶ声が 心の扉を開き
キリストが中に入り 平安を得られた

2005年10月制作のルーチェの4曲目の楽曲。ルーチェの二人はお互いに、神様なくしてがんばれると思っていた、神様のことなんて思わなかった時期がありました。ですが、お互いに行き詰まりを感じました。そのときに私たちのほうによってきてくださって私たちを待っていてくださったのがイエス・キリストでした。
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